勉強しているのに伸びない人の特徴

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こんにちは。このブログを書いている元二浪の わわ です。

前回は、

「大学受験に失敗した元2浪の僕が受験生に伝えたい勉強で大切なこと」について書きました。

まだ読んでいない方はぜひ読んでみてほしいです。

二浪に失敗してしまった僕だからこそ伝えられる、大事なことが詰まっています。

今回は、「勉強しているのに伸びない人の特徴」について書いていこうと思います。

毎日勉強しているのに成績が伸びない

受験勉強をしていると、こういう悩みを持つ人はかなり多いと思います。

実際、僕自身も、

現役・一浪・二浪を通して、

“勉強はしているのになかなか成績に結びつかない”

という悩みを抱えていました。

でも、今振り返ると

伸びなかったのにはいくつか原因があったと感じています。

ここからは、実際に僕自身がやってしまっていたことをもとに、

「勉強しているのに伸びない人の特徴」

について書いていこうと思います。

すべて読んでほしいですが、

特に③の「プライドを捨てることができない」を読んでほしいです。

現役から二浪まで、僕自身を縛ってきた“プライド”について、

ありのままに話したいと思っています。

プライドばかり高かった自分を変えるために、

今まで誰にも話せなかったことを

ここで初めて告白したいと思います。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

勉強しているのに伸びない人の特徴は?

①勉強時間だけで満足してしまっている

前回も話しましたが、これは非常に危険です。

当時の僕は、

「今日は10時間も勉強できた」

「友達よりも勉強時間が多かった」

このように、“勉強時間”ばかり気にしていました。

“友達よりも多く勉強することが偉い” 

そんなふうに考えていました。

もちろん、勉強時間を確保することは大切です。

でも、

“長時間勉強すること”そのものが目的になってしまう危険です。

なぜなら、受験は

“どれだけ勉強したかを評価してくれるもの”

ではなく、

“入試当日に合格点を取った人が勝つゲーム”

だからです。

長時間勉強は、

達成感満足感を得やすく、

「勉強した内容が本当に身についたかどうか」

を意識できなくなってしまうことがあります。

「どれだけの時間勉強したか」

ではなく、

どれだけ身についたか

どれだけ問題が解けるようになったか

そこに達成感を感じられるようになることが

大切だと思います。

②勉強する目的がはっきりしていない

いきなりですが、

今取り組んでいる参考書を思い出してみてください。

その参考書をやる”目的“をちゃんと説明できますか?

みんながやっているから

参考書ルートに載っていたから

もし、こんな理由を思い浮かべたなら危険です。

なぜかというと、

自分に必要ないこと” や “自分のレベルに合っていないこと

をやってしまっている可能性があるからです。

具体的に言うと、

基礎が固まっていないのに、難しい参考書に手を出してしまったり、

逆に、

すでに身についているのに、必要以上に繰り返してしまったりすることです。

本来、参考書は

“自分に足りないことを埋めるため”

に使うものです。

だからこそ、

自分のレベルに合っていない参考書や、

今の自分に必要ではない参考書に手を出してしまうと、

貴重な時間を無駄にしてしまうかもしれません。

今やっている勉強が、

本当に入試本番の点数につながるのか

もう一度考えてみてください。

③プライドを捨てることができない(僕自身の話)

ここからは、僕の恥ずかしい話をしようと思います。

正直、昔の僕は、

自分が “プライドの高い人間” だとは思っていませんでした。

でも、今振り返ると、

現役から二浪まで上手くいかなかった原因は、

この “プライド” にあったと思っています。

僕が今まで誰にも話せなかったことを

ここで初めて告白したいと思っています。

今振り返ると、

僕はすごくプライドが高い人間でした。

まず、僕は、

周りから頭が良いと思われたかったです。

そう考えていたため、

友達や学校の先生、塾の先生に

わからないことを聞きに行く”  

相談する

ということができませんでした。

「もっと頼ればよかったな」

「もっと悩みを打ち明ければよかったな」

と、すごく後悔しています。

あんなに頼れる人が周りにいたのに、

自分から遠ざかってしまいました。

今思うと、もっと色んな人に、

“自分の弱いところ”

を見せればよかったなと思います。

もっと泥臭くてよかったなと思います。

本当に後悔しています。

もし戻れるなら、

色んな人に”自分の弱いところ”を見せたいです。

そして、今思い返しても

自分のプライドの高さが一番出ていたと思う

出来事について話したいと思います。

僕は、模試で不正をしてしまったことがあります。

今でも思い出すと本当に情けないです。

当時の僕は、

“良い点数をとりたい”

というよりも

“バカだと思われたくない”

という感情が大きかったと思います。

あとは、

期待してくれている、

お母さん、友達、先生、チューターのみんなに

喜んでほしかったという感情も大きかったです。

あとから思い返すと、なんの意味もありませんでした。

一度嘘をついてしまった僕は、

もっと自分を嘘で固めるようになり、

気づいたら、

誰にも助けを求めることができなくなってしまいました。

自分で自分を追い詰めていました。

この “プライドの高さ” が自分の成長を

止めてしまっていたんだと思います。

このように、

受験において、 “プライド” なんて必要なく、

“助けてほしい時に、

素直に助けを求めることができる力”

そして、

“弱い自分を誰かにさらけ出せる力”

が、当時の僕には必要だったんだと思います。

昔の僕は、このように、

ずっとプライドに縛られていました。

でも、そのプライドは、

自分を成長させるどころか、

最終的に自分を苦しめてしまっていました。

わからないところを聞けなかったこと。

助けてほしいと言えなかったこと。

今でも後悔していることはたくさんあります。

僕は、自分の経験を通して、

受験で大切なのは、

自分の弱さを認められること

素直に誰かに助けを求められること

なんじゃないかなと思います。

昔の僕みたいに、

「一人で抱え込んでしまっている」

そんな人がいたら、

周りの誰かに頼ってみてほしいです。

そのほうが、前に進めるはずです。

まとめ

ここまで、

「勉強しているのに伸びない人の特徴」

について話してきました。

「あ、自分のことかも」

と少しでも思った人は、 

今のうちに勉強のやり方や考え方を

見直してみてほしいです。

僕自身、現役から二浪を通して、

「とにかく勉強すれば伸びる」

そう思っていました。

でも、実際には

“何を意識して勉強するか”

が大切だったんだと思います。

勉強時間で満足していないか

勉強する目的がはっきりしているか

本当にその勉強が本番の点数につながるのか

もう一度考えてみてほしいです。

そして、僕がこのブログで一番伝えたかった、

不必要なプライドを捨てられるか

弱さを見せられることは、

決して恥ずかしいことではないと思います。

My Hair is Bad というバンドの「味方」という曲には、

“弱さを見せ合える人がいること

 それが二人の強さだ”

という歌詞があります。笑

(受験の曲ではないですが)

弱さを見せられることが強さ

だと僕も思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

わわ

はじめまして、わわです。
現役・一浪・二浪と受験に挑戦し、多くの失敗や遠回りを経験しました。
このブログでは、その経験から学んだことを発信しています。
自分の経験が、誰かの役に立てたら嬉しいです。
まだまだ下手くそな文章ですが、よろしくお願いします。

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