こんにちは。
このブログを書いている元二浪のわわです。
受験勉強を頑張っていると、
「最近太ってきたかも……」
「勉強ばかりで全然運動してない……」
こんな風に感じる人は意外と多いんじゃないでしょうか。
実は僕もその一人でした。
二浪していた頃、勉強に集中するあまり生活習慣が乱れ、気づけば20キロ以上も太っていました。
当時は、
「受験が終わってから痩せればいい。」
「今は勉強が最優先だから。」
そう思っていたので、体型のことはほとんど気にしていませんでした。
でも、受験が終わって振り返ると、「もっと早く知っておけばよかったな」と思うことがたくさんあります。
そこで今回は、実際に20キロ以上太った僕の経験をもとに、受験期に太る原因と対策について紹介していきます。
これから受験を迎える人や、今まさに体重が増えて悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
僕が受験期に20キロ以上太った原因
「今は受験が最優先」と思い、体型を気にしなくなった
一番大きかったのはこれです。
受験生なら分かると思いますが、受験期って毎日やることが多すぎるんですよね。
勉強して、復習して、模試を受けて……。
毎日があっという間に終わっていきます。
だから僕は、
「今は勉強だけ頑張ればいい。」
と考えていました。
もちろん、この考え方自体は間違っていないし、仕方ないと思います。
ただ、そのせいで
「今日はちょっと食べ過ぎたな。」
「最近運動してないな。」
と思っても、
「まあ受験が終わってからでいいか。」
と全部後回しにしてしまいました。
その積み重ねが、20キロ以上の体重増加につながったんだと思います。
対策
受験勉強を優先することは大切です。
でも、「体型を気にしすぎる」のではなく、「体重を増やさないように意識する」くらいはしておいた方がいいと思います。
例えば、週に1〜2回体重を測るだけでも変わります。
数字を見るだけで、「最近ちょっと増えてきたな」と気づけるので、早めに生活を見直すきっかけになります。
運動しなくなったというより、歩かなくなった
受験期になると、本当に体を動かさなくなります。
部活を引退してからは、学校や予備校へ行く以外ほとんど歩かなくなりました。
休日なんて、朝から夜まで机に向かっていることも普通でした。
当時は「勉強してるんだから仕方ない」と思っていましたが、今思えば運動不足というより、生活の中から”動く時間”がなくなっていたんですよね。
対策
だからといって、毎日ランニングや筋トレをする必要はありません。
受験生にそんな時間はないですし、続かない人の方が多いと思います。
僕がおすすめしたいのは、
- 勉強の合間に10〜15分散歩する
- エレベーターではなく階段を使う
- コンビニまで歩いて行く
このくらいです。
軽く体を動かすだけでも気分転換になりますし、意外と勉強にも集中しやすくなります。
勉強のご褒美がお菓子になっていた
これは完全に僕の反省です(笑)。
「今日は10時間勉強したからコンビニでスイーツを買おう。」
「模試が終わったから焼肉を食べよう。」
こんなことを繰り返していました。
そのときは「これくらいなら大丈夫」と思っていましたが、毎日続けば当然カロリーは積み重なります。
今振り返ってみると、とんでもないカロリーを摂取してたと思います。
頑張った自分へのご褒美が、いつの間にか毎日の習慣になっていました。
あと、受験生みんなが大好きであろうエナジードリンクも飲みすぎには注意したほうが良いです。
僕自身もエナドリが大好きで、飲みすぎてしまっていました。
対策
ご褒美を全部なくす必要はありません。
でも、毎回食べ物にするのは避けた方がいいと思います。
例えば、
- YouTubeを30分見る
- 好きなアニメを1話見る
- お風呂にゆっくり入る
など、食べること以外の楽しみを作るだけでも変わります。
ストレスを食べることで発散していた
受験は、思っている以上にストレスがたまります。
模試の判定が悪かった日や、思うように勉強が進まなかった日はもちろんですが、
正直、そんな日じゃなくても食べてしまっていました。
当時の僕は、勉強以外の楽しみがほとんどありませんでした。
欲を満たせるものといえば、食べることくらいだったんです。
食べている間だけは、受験のことを忘れられる気がしていました。
でも、お腹が満たされてもストレスがなくなるわけではありません。
また勉強に戻ると同じようにストレスを感じて、気づけばまた何かを食べる。
そんな生活を繰り返していました。
対策
ストレス発散の方法を複数持っておくことが大切です。
散歩でもいいですし、友達と少し話すだけでも気分転換になります。
「ストレス=食べる」という習慣にならないように意識するだけでも違います。
睡眠を削って勉強していた
受験期は、「少しでも勉強時間を増やしたい」と思いますよね。
僕も夜遅くまで勉強する日がありました。
でも、睡眠不足になると日中眠くなるだけでなく、お腹も空きやすくなります。
その結果、お菓子を食べる量も増えていました。
今振り返ると、睡眠時間を削ってまで勉強しても、効率はあまり良くなかった気がします。
対策
睡眠は「勉強時間を削るもの」ではなく、「勉強の効率を上げるための時間」だと思っています。
しっかり寝た方が集中力も続きますし、結果的に勉強もはかどります。
もし今の僕が受験期に戻れるなら絶対にやること
20キロ以上太って、その後20キロ痩せた今だからこそ思うことがあります。
もし受験期に戻れるなら、僕は次の3つだけは絶対に意識します。
① 毎日じゃなくてもいいから体重を測る
体重を知るだけでも、「増えてきたな」と気づけます。
気づくのが早ければ、その分対策もしやすくなります。
② 1日10〜20分だけでも歩く
運動というより、気分転換です。
頭もスッキリするので、勉強にもプラスになります。
好きな音楽とかを聴きながら歩くのも最高です。
③ 「受験後に痩せればいい」と思いすぎない
実際、僕は受験後に20キロ痩せることができました。
でも、それは簡単だったわけではありません。
何か月もかけて食事や運動を続けて、ようやく達成できたことです。
だからこそ、「あとで痩せればいい」と考えすぎず、受験期から体重を増やさない意識を持っておけば、もっと楽だっただろうなと思います。
まとめ
受験期に太るのは、決して珍しいことではありません。
なんなら、太って当たり前だと僕は思ってます。
勉強を優先する生活になる以上、運動不足やストレスで体重が増えてしまう人はたくさんいます。
実際、僕も現役~二浪の間に20キロ以上太りました。
だからこそ伝えたいのは、「痩せること」よりも「これ以上増やさないこと」を意識してほしいということです。
少し歩く。
少し睡眠を大切にする。
ご褒美を食べ物以外にも作ってみる。
そんな小さな工夫だけでも、未来の自分はきっと助かります。
受験は長期戦です。
勉強だけでなく、体調や生活習慣も大切にしながら、最後まで走り切ってください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
他の記事も読んでいただけると嬉しいです!
最近はすごく暑いですが、負けずに勉強頑張ってください!
応援しています!


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