こんにちは、わわです。
僕は現在、腕と脚の脱毛をしているのですが、脱毛前には毛を剃っておく必要があります。
今まではカミソリを使って剃っていました。
ただ、敏感肌用のカミソリを使っても、毎回のように毛穴が赤くなったり、剃った後にヒリヒリしたりするのが悩みでした。

「カミソリ以外で、肌が荒れにくくてちゃんと剃れるものないかな?」
そこで購入したのが、パナソニックの「ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK8A-K」です。
実際に腕と脚に5回ほど使ってみましたが、カミソリを使っていたときのような肌荒れは今のところなく、かなり使いやすいと感じています。
ただ、電源のオン・オフなど、実際に使ってみて気になったところもありました。
今回は、ER-GK8A-Kを実際に使って感じた良かったところ・気になったところを正直にレビューしていきます。
なぜER-GK8A-Kを選んだ?
パナソニックのボディトリマーを調べてみると、似たようなモデルがいくつかあって、最初は違いが少し分かりにくいです。
現在のラインナップでは、ER-GK9Aがトップグレード、今回購入したER-GK8Aがスタンダード、ER-GK23がエントリーモデルという位置付けになっています。
簡単に違いをまとめるとこんな感じです。
| ER-GK9A | ER-GK8A | ER-GK23 | |
|---|---|---|---|
| モデル | トップグレード | スタンダード | エントリー |
| カット性能 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 最短 | 約0.1mm | 約0.1mm | 約0.1mm |
| 長さ調整 | 22段階 | 2段階 | 3段階 |
| 電源 | 充電式 | 充電式 | 電池式 |
| お風呂 | ○ | ○ | ○ |
※パナソニック公式の比較表をもとに作成。
上位モデルのER-GK9Aは、3〜12.5mmまで0.5mm刻みで長さを調整でき、スキンビューLEDも搭載されています。
一方、ER-GK8Aは長さ調整が直刃約0.1mmと肌ガードアタッチメントの2mmのみ。ただ、公式のカット性能では上位モデルと同じ★★★★★となっています。
僕の目的は、腕と脚の脱毛前に毛を短く剃ること。
毛の長さを細かく整えたいわけではないので、僕の使い方ならER-GK8Aで十分だと思いました。
ER-GK8A-Kを実際に使ってみた感想
僕は主に腕と脚に、アタッチメントを付けず直接使用しています。
5回ほど使ってみましたが、毛はちゃんと剃れます。
特に使いやすいと感じたのが、腕や脚のような広い部分。
ER-GK8Aはカット部分の幅が35mmあり、一度に多くの毛をとらえられる設計になっています。
実際に使っていても、刃が大きめなので広い範囲を剃りやすいです。
腕や脚など、体の広い範囲を一気に処理したいときにはかなり使いやすいと思います。
カミソリ負けしやすい僕にはかなり良かった
そして、僕が使っていて一番良かったのが、肌への負担が少ないところです。
カミソリを使っていたときは、敏感肌用でも毎回のように毛穴が赤くなったり、剃った後にヒリヒリしたりしていました。
ER-GK8A-Kに変えてからは、今のところそれが全然ありません。
公式サイトを見ると、ER-GK8Aには「安全カット構造」が採用されています。
カット刃とガード刃の二層構造になっていて、毛を切るカット刃が直接肌に触れにくく、肌に触れるガード刃の先端も丸く加工されています。
実際に使ってみても、カミソリとの違いはかなり感じました。
もちろん肌との相性には個人差があると思いますが、僕のように敏感肌用のカミソリでも毎回荒れてしまう人には、かなり良いと思います。
お風呂で使えるのも便利
もう一つ良かったのが、お風呂でそのまま使えることです。
ER-GK8A-Kは防水設計になっていて、お風呂での使用にも対応しています。
さらに、本体を丸ごと水洗いできるので、使い終わった後のお手入れも簡単です。
僕も実際にお風呂で使っていますが、腕や脚を剃って、そのまま本体も洗えるのでかなり楽です。
体の毛を剃るために使うものなので、お風呂で気にせず使えるのは個人的にかなり便利だと感じています。
ただ、カミソリほど深剃りはできない
ER-GK8Aはアタッチメントなしで約0.1mmまで剃れる仕様になっています。
実際に使ってみても毛はしっかり剃れますが、カミソリで剃ったときほどツルツルにはなりません。
とはいえ、ボディトリマーなので、ここはある程度仕方ない部分かなと思っています。
僕は脱毛前の処理を目的に使っていますが、剃り具合には十分満足しています。
とにかくツルツルになるまで深剃りしたい人だと少し物足りなく感じるかもしれませんが、僕自身は特に気になっていません。
むしろ僕の場合は、カミソリほど深剃りできることよりも、肌への負担が少なく、しっかり毛を剃れることの方が大事なので、自分の使い方にはかなり合っていると感じています。
一番気になるのは電源のオン・オフ
ここまで使っていてかなり満足していますが、一つだけ気になっているのが、電源のオン・オフです。
最初に使ったときはかなり反応させにくく、

「え、これどうやって電源つけるの?」
となりました。
何回か使っているうちにコツが分かってきて、最初に比べれば操作しやすくなりました。
ただ、それでもたまに反応しにくいことがあります。
ここに関しては、普通のオン・オフスイッチだったらもっと使いやすかったのにな、というのが正直な感想です。
今のところ、ER-GK8A-Kを使っていて不満に感じているのはほぼこの部分だけです。
結局、ER-GK8A-Kを買ってよかった?
5回ほど使った現時点では、買ってよかったと思っています。
特に良かったのは、
- カミソリより肌が荒れにくかったこと
- 腕や脚など広い範囲を剃りやすいこと
- お風呂でも気にせず使えること
この3つです。
中でも、カミソリを使うたびに肌荒れしていた僕にとって、肌への負担が少なくなったのはかなり大きかったです。
逆に気になるのは、
- 電源のオン・オフがやりにくいこと
です。
「ここが普通のスイッチだったら、かなり満足なんだけどな」
というのが実際に使ってみた僕の感想です。
それでも、敏感肌用のカミソリを使っても毎回荒れていた僕にとって、肌への刺激をほとんど気にせず腕や脚を剃れるようになったのはかなり良かったです。
まとめ
今回は、パナソニックの「ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK8A-K」を実際に使ってレビューしました。
僕は腕と脚の脱毛前の処理をするために購入しましたが、今のところかなり満足しています。
特に、カミソリを使うと毎回肌が赤くなったりヒリヒリしたりしていた自分にとって、肌が荒れにくかったのは大きなメリットでした。
カミソリほどツルツルになるまで深剃りはできませんが、脱毛前の処理として使う僕には十分です。
電源のオン・オフについてはもう少し使いやすくしてほしいですが、それ以外に大きな不満はありません。
僕と同じように、カミソリ負けしやすくて腕や脚の毛の処理に悩んでいる人には、かなり使いやすいボディトリマーだと思います。


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