はじめに
こんにちは。
このブログを書いている元二浪のわわです。
普段は受験生に向けたブログをメインに書いています。
興味がある方は、ぜひ読んでみてください!
さて、今回は普段とは少し違った内容を書いていこうと思います。
僕は、一浪目と二浪目を合わせた受験生活の中で、20キロ以上体重が増えてしまいました。
長時間の勉強による運動不足や不規則な生活、ストレスによる食べ過ぎなどが重なり、気づけば以前とはまるで違う体型になってしまっていました。
僕は浪人しましたが、なかなか成績が伸びない時期が続きました。
そのストレスから食べたり飲んだりすることが増え、
気づけば勉強だけでなく、自分の見た目にも自信が持てなくなっていました。
そんなことを感じながら浪人生活を送っていました。
結局、いろいろな事情があり、受験直前に精神的に限界を迎え、受験することができませんでした。
受験を諦めたあと、「せめて見た目だけでも自信を取り戻したい」と思い、本気でダイエットを始めることを決意しました。
その結果、わずか5か月で
84㎏ → 64㎏
と20キロの減量に成功し、以前とは比べものにならないほど体型も変わりました。
(なお、今現在もダイエットは継続しています。)
今回は、僕が実際に20キロ痩せるために意識したことや、やってよかったことを紹介していきます。
5か月で20キロ痩せるためにやったこと
①自分の基礎代謝や1日の消費カロリーを知った
まず僕が最初にやったのは、自分の基礎代謝や1日にどれくらいカロリーを消費しているのかを知ることでした。
その理由は、自分が1日にどれくらいのカロリーを摂取すればよいのかが分かるからです。
これを知らずに食事制限を始めてしまうと、
食べ過ぎてしまったり、逆に必要以上に食事を減らしてしまったりする可能性があります。
ダイエットはとにかく食べる量を減らせば痩せるというものではありません。
必要なエネルギーが不足すると、体は筋肉を分解してエネルギーを補おうとします。
その結果、基礎代謝や筋肉量が低下し、『痩せにくく太りやすい体質』に変化してしまいます。
すると『リバウンド』を引き起こす可能性が高くなってしまいます。
そのため、まずは自分の基礎代謝や消費カロリーを把握し、それに合わせて食事量を調整することが大切だと思います。
②間食を一切やめた
僕は、ダイエットを始めてから間食を一切やめました。
浪人中は勉強のストレスから、甘いものや甘い飲み物を口にしてしまうことが多かったです。
特に、僕はエナジードリンクを毎日飲みながら勉強していたので、
知らないうちにかなりのカロリーや砂糖を摂取してしまっていました。
ダイエットを始めてからは、お菓子やジュース、エナジードリンクは一切やめ、水を飲むようにしました。
間食をやめるだけでも、1日の摂取カロリーがかなり抑えられました。
最初は我慢するのが辛かったですが、徐々に慣れていきました。
お腹がすいてしまったときは、水を飲んで空腹をごまかしていました。
でも、どうしても水だけで満足できないことが何度かありました。
せっかくダイエットしているのに、どうしても何か食べたくなってしまうことってありますよね。
そんなときにおすすめしたい食べ物があります。


バナナとゆで卵です。
僕自身も本当に我慢できないときは、この2つを食べていました。
個人的には、『間食をやめる』はダイエットの中でも特に効果を実感できたことの一つです。
③ある程度の食事制限をした
個人的には、「ある程度」というのがすごく大事だと思っています。
では、「ある程度」とはどれくらいかというと、僕は自分の基礎代謝を目安にしていました。
摂取カロリーが基礎代謝と同じくらいか、少し下回るくらいになるように食事を調整していました。
過度な食事制限をしてしまうと、
夜中にお腹が空いて食べてしまったり、つらくなってダイエットが続かなかったりすることがあります。
ダイエットは続けることが何より大切です。
だからこそ、無理をしすぎず、自分が続けられる範囲で食事を管理することを意識していました。
④毎日ウォーキングをした
僕が浪人生活で20キロ以上太ってしまった一番の理由は、「運動不足」だと考えています。
高校生のときは、バドミントン部に所属していたので、毎日かなりの運動量をこなしていました。
しかし、浪人してからは勉強中心の生活になり、ほとんど運動をしなくなってしまいました。
その生活が約2年間続いたことで、体重は20キロ以上増えてしまいました。
そこで、ダイエットを始めてからは毎日ウォーキングをするようにしました。
最初は、「毎日5,000歩歩く」という目標を立てることからスタートしました。
いきなり長い距離を歩こうとすると続かないと思ったので、まずは無理なく続けられる目標を設定しました。
僕が思うウォーキングのいいところは大きく分けて2つあります。
一つ目は、体への負担が少なく、運動が苦手な方でも続けやすいところです。
ランニングと比べると疲れにくく、毎日でも無理なく続けやすいのが大きな魅力だと思います。
二つ目は、電車代が浮くところです。
僕は、近い距離はもちろん、出かけた帰りなどもできるだけ歩いて帰るようにしていました。
そのおかげで自然と歩数が増え、運動不足の解消にもつながりました。
さらに、電車代の節約にもなったので、一石二鳥だったと思います。
また、今でもウォーキングは続けており、最近は毎日10,000歩前後歩いています。
最初は無理のない目標から始めて、慣れてきたら少しずつ歩数を増やしながら、毎日継続することを意識してみると良いかもしれません。
⑤定期的に自分へのご褒美を用意した
どんなに痩せたいと思っていても、毎日モチベーションを保つのは難しいなと感じていました。
そこで僕は、定期的に自分へのご褒美を用意するようにしました。
例えば、
「○kgまで痩せたら欲しかったものを買う」「○kgまで痩せたらおいしいご飯を食べに行く」
といったように、小さな目標を決めていました。
ご褒美があることで、「もう少し頑張ろう」と思うことができ、ダイエットを続けるモチベーションにつながりました。
ダイエットは短期間で終わるものではないので、自分なりの楽しみを作りながら続けることも大切だと思います。
定期的に自分へのご褒美を用意していたからこそ、ダイエットを続けることができたと思っています。
まとめ
今回は、僕が20キロの減量に成功するまでに実践したことを紹介しました。
僕自身、浪人生活で20キロ以上太ってしまい、自分に自信を持てない時期がありました。
それでも、自分なりに試行錯誤しながら、なんとか継続することができました。
その結果、20キロの減量に成功し、以前よりも自分に自信を持てるようになりました。
ダイエットはすぐに結果が出るものではありませんが、無理なく続けることが何より大切だと思います。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
これからは、受験系の記事だけではなく、
「20キロ痩せるまでの食事メニュー」「20キロ痩せるまでの運動メニュー」などのダイエットに関する記事も書いていこうと思っています。
興味がある方は、ぜひまた読みに来ていただけると嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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