はじめに
こんにちは。
このブログを書いている元二浪の わわ です。
今回は、
「青学経済英語9割取るまでに使った参考書まとめ」
ということで、僕が青学経済学部の英語で9割を取るまでに実際に使った参考書を紹介したいと思います。
青山学院大学は毎年すごく人気がある大学ですよね。
キラキラしたイメージは、誰しもが持っているのではないでしょうか?
第一志望の人もかなり多いと思います。
その中でも経済学部は、英語と選択科目の2科目で受験可能なことから倍率が高く、
人気の学部となっています。
そのため、合格を目指すうえでは英語でできるだけ高得点を取ることが重要になります。
僕自身も英語を重点的に勉強し、過去問では安定して9割を取ることができました。
この記事では、そのときに実際に使った参考書だけを紹介します。
「どの参考書を選べばいいかわからない」
「青学経済を目指しているけれど、何から始めればいいの?」
という方は、ぜひ参考にしてみてください。
実際に使った参考書
それでは、早速紹介していきます。
今回紹介する参考書はこちらです。
- ターゲット1900
- パス単準1級(4訂版)
- EX準1級
- 速読英熟語
- 英熟語 最前線1515
- 英文熟考 (上)
- 英文熟考 (下)
- 過去問
どれも僕が実際に使った参考書ですが、
中には「青学経済学部志望なら絶対やったほうが良い」という参考書もあれば、
人によっては必要ないと感じた参考書もあります。
そのあたりも含めて正直にレビューしていきます。
※このあと出てくる”おすすめ度”は、青山学院大学経済学部の英語の対策に対してのおすすめ度です。
ターゲット1900
おすすめ度:★★★★★

僕はターゲット1900以外の英単語帳も何冊かやりましたが、
青山学院大学経済学部の英語で安定して9割前後の得点を取れるようになった大きな要因は、
このターゲット1900を完璧にしたことだと考えています。
英単語帳選びで迷っている方は、まずはこの1冊を完璧に仕上げることをおすすめします。
実際に使ってみて、特に良いと感じた点は次のとおりです。
①語彙のレベルがちょうどいい
この1冊を完璧にするだけで、
青学をはじめ、MARCHレベルの大学でも十分戦えるなと感じました。
②周回しやすい
ターゲット1900はレイアウトがシンプルで見やすいので、周回しやすいなと感じました。
英単語は1周で覚えられるものではないので、何度も繰り返して定着させることが大切です。
その点、ターゲット1900は何度も繰り返し学習しやすい単語帳だと感じました。
僕自身も何周したのか覚えていないくらいやり込みました。
ボロボロです、、、
③アプリが便利
「ターゲットの友」を使えば、スキマ時間でも効率よく単語を復習できました。
他にも良い点はたくさんありますが、特におすすめしたい理由を厳選して紹介しました。
英単語帳選びで迷っている方には、まずターゲット1900をおすすめしたいです。
ただし、学校で配布された単語帳をわざわざ買いなおす必要はないと思います。
ターゲット1900やシステム英単語、LEAPは、どれもMARCHレベルまで十分対応できる単語帳です。
そのため、新しく単語帳を買うよりも、今使っている1冊を完璧に仕上げることのほうが大切だと思います。

パス単準1級(4訂版)
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おすすめ度:★★★☆☆
僕はターゲット1900を完璧にしたあと、さらに語彙力を伸ばしたいと思い、パス単準1級(4訂版)に取り組みました。
使用していた時期は、一浪時の5月~10月です。
この単語帳に取り組んだことで語彙力がさらに強化され、青学経済学部の英語でも安定して9割前後の得点を取れるようになりました。
レイアウトもターゲット1900とよく似ており、ターゲット1900のレイアウトが好きな方にとっては、取り組みやすい単語帳だと感じました。
ただし、現在は4訂版の販売が終了しているため、書店などでは購入できません。
そのため、書店で購入できるのは5訂版のみです。
しかし、大学受験対策として購入するのであれば、5訂版はあまりおすすめしません。
自分自身も5訂版を購入し、4訂版と比較してみました。
その結果、5訂版では収録語が大きく見直されており、
英検対策寄りの内容になっていました。
そのため、4訂版と比べると大学受験で役立つ難しい単語が少なくなった印象です。
メルカリなどのフリマアプリで4訂版を購入することは可能ですが、
価格が定価より高くなっていることもあるため、
個人的にはそこまでして購入する必要はないと思います。

EX準1級

おすすめ度:★★★★☆
次に紹介するのは、EX準1級です。
僕がこの単語帳を使用していた時期は、二浪時の4月~6月です。
当時は英検準1級の取得も目指していたため、その対策として購入しました。
また、パス単準1級(4訂版)の復習を終えていたこともあり、さらに語彙力を伸ばす目的で取り組みました。
先ほど紹介したパス単準1級(4訂版)よりも定価は高めですが、
収録されている語彙数はパス単準1級(4訂版)よりも多く、より幅広い語彙を身につけることができます。
実際に取り組んでみると、個人的にはかなり語彙力の強化につながったと感じました。
MARCHレベルの英語の過去問をやってみても、わからない単語がかなり減りました。
この1冊を仕上げることができれば、語彙力という点ではほかの受験生と大きな差をつけられると思います。
また、EX準1級は現在も販売されているため、新品で購入できるのもメリットです。
基本的にどの書店でも取り扱っているので、手に入りやすいのも魅力だと感じました。

速読英熟語 改訂版

おすすめ度:★★★★☆
次に紹介するのは、速読英熟語です。
僕がこの参考書を特におすすめしたい理由は、熟語だけでなく長文読解の練習も同時にできる点です。
僕自身、青学経済学部の英語の問題を初めて解いたとき、制限時間内で終えることができませんでした。
その理由は大きく分けて二つでした。
一つ目は、語彙力が足りなかったことです。
二つ目は、速読力がなかったことです。
そこで取り組んだのが、速読英熟語です。
実際に何度も音読を繰り返したことで、英文を前から読む力が身につき、以前よりもスムーズに長文を読めるようになったと感じています。
音声もついているので、リスニング対策にも効果的でした。
熟語・速読・リスニングを1冊で効率よく学習できる点が、この参考書の大きな魅力だと思います。
青学経済学部のように長文の分量が多く、時間との勝負になる大学を受験する方には、特におすすめしたい1冊です。

英熟語最前線1515

おすすめ度:★★★☆☆
次に紹介するのは、英熟語最前線1515です。
僕は速読英熟語で基本的な英熟語を一通り覚えたあと、さらに知識を増やしたいと思い、この参考書に取り組みました。
もともとは慶應大学対策として使用していましたが、青山学院大学経済学部の英語でも十分役立ったと感じています。
『速読英熟語』よりも収録されている熟語数が多く、難易度の高い熟語も多く含まれているため、MARCH志望の方にとっては必ずしも最優先の教材ではないかもしれません。
青学経済学部の英語にもかなり役立ちましたが、そこまで優先度が高いわけではないので★3つです。
余裕があり、他の受験生と差をつけたい人は、他教科の勉強とのバランスを考えながら使用してみるとよいかもしれません。

英文熟考 (上)

おすすめ度:★★★★★
次に紹介するのは、竹岡先生の英文熟考(上)です。
これは僕が一番大好きな参考書です。
本当に何周も何周もやり込むことで、英文の読み方がかなり安定しました。
解説がとてもわかりやすく、自分の読み方のミスにも気づきやすいです。
何周もやることで、じわじわ伸びるような参考書だと思いました。
ただ、いきなりこの参考書から始めると少し難しいと感じるかもしれません。
なので、まずは他の参考書で英文解釈の基礎を固めてから使うと良いと思います。

英文熟考 (下)
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おすすめ度:★★★★★
次に紹介するのは、英文熟考 (下)です。
先ほどの英文熟考(上)の続編になります。
英文熟考 (下) は、(上)と同じように解説がわかりやすく、
自分が何を間違えているのかがわかりやすいです。
何周もやり込むことで、かなり英文解釈のレベルが上がると感じました。
ただし(下)は(上)よりもかなりレベルが上がるので、(上)を完璧にしてからでないと難しく感じると思います。
順番を守って上・下セットで使えば、かなり読解力が伸びるシリーズだと思います。
実際に、僕自身は(上)と(下)をやり込むことで、青学経済学部レベルの英語でも構文で困ることはほとんどなくなりました。
英文熟考は、僕が青学経済学部の英語で9割前後を安定して取れた大きな要因の一つだと思います。

過去問
おすすめ度:★★★★★★★★★★

結局、一番おすすめしたいのは、青山学院大学経済学部の過去問です。
僕自身も、色々な英語長文の参考書をやりましたが、最終的に一番力がついたと感じたのは過去問でした。
実際の入試と同じ形式で問題を解くことで、自分の弱点や足りない力がはっきり分かります。
語彙力が足りないと感じたなら、難しい単語帳を追加すればいいですし、
読解が弱いなら解釈の参考書に戻ればいい。
ただ、自分の弱点や足りない力に気づくのが入試直前だと、対策が間に合わないことも多いです。
だからこそ、参考書での学習をある程度終えたら、できるだけ早めに過去問に取り組むのがおすすめです。
初めて僕が青山学院大学経済学部の英語の問題を解いたとき、
時間内に終わらなかったし、正答率も50%切ってたと思います。
それでも、過去問研究を繰り返したことで、最終的に安定して9割前後を取れるようになりました。
※なお、受験直前期は体調や精神面の影響で受験そのものができなかったため、合格には至っていません。その点はご了承いただければと思います。

まとめ
こまで、僕が青山学院大学経済学部の英語で安定して9割を取るのに役立った参考書をいくつか紹介してきましたが、結局一番大事なのは過去問研究だと思います。
過去問を解く → 自分に足りないものを見つける → それを参考書などで埋める
というサイクルを回すのが一番合格に近づく方法だと思います。
結局のゴールは過去問そのものではなく、入試本番で点を取ることです。
過去問はそのために一番実戦に近い練習だと思います。
だからこそ、参考書で基礎を固めたら、できるだけ早い段階で過去問に触れて、このサイクルを回し始めることが大事だと思います。
今回はここで終わりです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも参考になれば嬉しいです。
勉強頑張ってください!応援しています!


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