こんにちは。
このブログを書いている元二浪の わわ です。
前回は、
「二浪に失敗した男の高3受験直前期」
について書きました。
二浪に失敗した僕が、
現役時代の受験直前期に
「どういう生活をしていたのか」
「何を考えていたのか」
を書きました。
まだ読んでいない人は、ぜひ読んでみてください。
今回は、
「二浪に失敗した男が振り返る、現役時代の受験当日 [共通テスト編] 」
について、日記感覚で書いていこうと思います。
僕は、私立専願だったので、
共通テストにあまり重きを置いていませんでした。
なので、私立大学受験の方をメインに話していこうと思います。
まずは、共通テスト本番です。
共通テスト当日
共通テスト当日の朝のことは、少し覚えています。
朝起きたとき、共通テスト当日という実感がそこまでありませんでした。
2時間目の社会から受けるということもあり、
結構ゆっくり過ごしていたと思います。
ご飯を食べ、シャワーを浴び、
少し勉強してから、
お母さんに会場の最寄駅まで車で送っていってもらいました。
車の中での会話は覚えていません。
その駅で友達のR君と集合し、会場まで歩いていきました。
駅から会場までは、雪が少し残っていたような気がします。寒かったです。
お母さんに送っていってもらっている間も、
友達と会場に向かっている間も、
そこまで緊張はしていませんでした。

会場に着くと、学校の先生達がいました。
先生たちに見送られ、会場の中へ入りました。
受付を済ませ、自分の受験番号を確認しながら、
教室に入りました。
入ると、まだ全然来ていなくて、
僕はその教室で5番目くらいでした。
だいぶ早く着いたので、
自分の席で勉強していました。
時間が経つにつれて、人が増え始め、
少しずつ緊張感も強くなっていきました。
そして、
いよいよ時間になり、
試験監督の説明が始まりました。
この説明の中で、
「英語が書かれた服を着用していないか」
というのがあります。
このときになって、
自分が着てきた服に、英語が書かれていることに気づきました。
はい。少し焦りました。
そこで、
自分の服に英語が書かれていることを試験監督に伝え、
英語が書かれている部分にガムテープを貼ってもらいました。笑
みなさんは本当に気をつけてください!焦りますよ。
そして、いよいよ最初の社会のテストが始まる時間になりました。
始まるまでの数分間、
今までやってきたこと・努力してきたこと
を思い出しました。
「ここまでよく頑張ったなー」
と自分を褒めてあげました。

そして、
「始め」の合図で一気にスタートしました。
60分があっという間に過ぎました。
今まで問題演習をする中で、
解き終わらない なんてことが一度もなかった社会でしたが、
緊張のせいか、最後の数問を読むことができませんでした。
マークはしましたが、運任せになってしまいました。
少し落ち込みましたが、次の国語に切り替えました。 (この切り替え大事)
僕は、国語の時間をすべて現代文に使うという戦略でいきました。
もし、共通テストの結果がよかったら、
私立の共テ利用で使おうと思っていました。
なので、
古文と漢文は運に任せ、現代文でしっかり点を稼ごうと思っていました。
「さっきの社会の失敗をカバーしよう」
と思いながら、
「始め」の合図を待ちました。
そして国語のテストが始まりました。
国語も一瞬で時間が過ぎました。
終わった瞬間は、意外と手応えを感じていました。
「このままいけばいい感じかも」
と思いながら最後の英語に備えました。
共テ英語の何が難しいかっていったら
“時間の無さ” ですよね。
現役の頃は、時間内に最後まで解き切れたことは一度もなかったです。笑
だから、すごく不安でした。
でも、最後まで解けなくても、
解けたところまでが、ちゃんと合っていれば
ひどい点数は取らないだろうと思っていました。
「今までやってきてことを最後の英語にぶつけてやろう」
と意気込み、合図を待ちました。
そして始まりました。
また時間が一瞬で過ぎました。
英語の時間が一番早く感じました。
結局、最後まで解き切ることはできず、
運に任せることになりました。
そんな感じでリスニングも受け終わり、
すべての科目を受け終わりました。
帰りは、
部活のみんなと集まって、近くの蔦屋書店にみんなで歩いていったのを覚えています。
参考書が欲しかったわけではなく、ただ近かったからでした。
共テ終わりの開放感と、友達と本屋で何気ない会話をする時間が、
すごく心地よかった気がします。
こんな時間もあっという間に終わり、
帰りの電車の時間になりました。
(田舎なので、全然電車が来ない)
部活のみんなは
迎えが来ていたらしく、車で帰りました。
僕は電車で帰ろうと思っていました。
一人で帰るつもりでしたが、駅でK君が話しかけてきました。
K君とは、学校帰り、たまに一緒に帰るくらいの微妙な距離の友達でした。笑
疲れていたので、正直、
「ちょっと面倒くさいな」
と思いましたが、一緒に帰りました。
(こんなこと言ってすみません)
おそらく、共テのことや色んなことを話した気がしなくもないです。
(話した内容は何一つ覚えていません。ごめんなさい。)
そんなこんなで、家の最寄りに着き、
迎えに来てもらい、家に帰りました。
「頑張ったねー」
と励まされながら、家族でご飯を食べました。
開放感も合って、すごく幸せな時間でした。
ご飯を食べてからは、自己採点をしました。
「意外と点数取れてるんじゃないかなー」
と期待していました。
そんな期待していた自分を一瞬で裏切ることになりました。
期待していたよりも低すぎました。 (6割弱くらいだった気がします)
少し落ち込みましたが、
第一志望の私立大学に受かればいいだけなので、
気持ちを切り替えようとしました。
でも、
共テが終わり、開放感もあって、
一時的にモチベーションが下がってしまいました。
3日間くらいはやる気が全然出なかった気がします。
みなさんも、こうなってしまったら
休んでもいいんですよ。少しくらい。
休むことも大切なので。
僕は、3日後くらいから勉強をリスタートしました。
「毎日12時間やる!」
という安直な目標をたて、毎日勉強を頑張っていました。
毎日、
第一志望の大学に合格して、通っている自分を妄想していました。
大学での生活が楽しみで仕方なかったです。
高いモチベーションを維持しながら、私立入試まで頑張れていた気がします。
この頃はまだ、
自分が二浪するなんて想像もしていませんでした。
えー、「共通テストは重きを置いていなかった」と言っておきながら、
こんなに話してしまいました。笑
私立入試まで話そうと思っていましたが、
長くなりすぎたので、次回にしたいと思います。
今回は、共通テスト当日の話をさせてもらいました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
次回も読んでいただけると嬉しいです。
ありがとうございました。


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