こんにちは。
このブログを書いている元二浪の わわ です。
前回は、
「二浪に失敗した男が振り返る、現役時代の受験当日 [共通テスト編] 」
について書きました。
二浪に失敗した僕の、現役時代の共通テスト本番について書きました。
共通テスト当日の緊張感が伝わるような内容や、
受験生に気をつけてほしいことなどを書きました。
まだ読んでいない人は、ぜひ読んでみてください。
今回は、
「二浪に失敗した男が振り返る、現役時代の受験当日 [私立大学編①] 」
について書いていこうと思います。
とはいっても、
受けた大学・学部はいくつかあり、
思ったよりも長くなってしまったので、
今回を私立大学編①として話していこうと思います。
ちなみに、
現役時代の第一志望は青山学院大学でした。
(今まで公表してなかったので、ここで発表させていただきました。)
それではスタート!
初戦 2/5:駒澤大学GMS学部
現役時代の私立私立大学初戦は、
駒澤大学でした。
何方式とかはあまり覚えていません。(T方式みたいな感じだったかも)
2月5日だったということだけは覚えています。
前日のスタプラの記録を見ると、
「あした駒澤緊張する」
と書いてありました。
結構緊張していたと思います。
夜もなかなか寝付けなかった記憶があります。
でも、朝起きてみると、
案外緊張していませんでした。
そして、
前日にコンビニで買っておいたおにぎりを2つ食べた気がします。笑
そのあとは、寝癖を直したり、歯を磨いたりしました。
共通テスト当日みたいにならないように、
英語がかかれていない無地の服をちゃんと選びました。
そして、余裕を持って家を出ました。
東京の電車は複雑で、迷ったら嫌なので、
事前に下見をしておきました。
そして、下見をしたとおりに電車に乗り、駒沢大学駅につきました。
駅を降りると、受験生がたくさんいて、とても混み合っていました。
駅から大学まで歩いて向かっている間でも、あまり緊張を感じませんでした。
しばらくして大学につきました。
着いたのが早く、まだ開場してなかったので、
列に並びました。
そして開場の時間になり、
自分の受験番号を見ながら教室に入りました。
教室に入ると、まだ人が少なくガラガラでした。
「とりあえずトイレに行こう」 と思い、
トイレに行き、うんちをしたのを鮮明に覚えています。
朝から出たので、
「今日はなんか調子いいかも!!」
と思いました。
そして、
トイレから出て教室に戻ると、さっきよりも人が多くなっていました。
自分の席につき、英単語をやりました。
正直、現役時代の僕は
「青学以外は興味ない」
「青学以外に受かっても行かない」
こんなふうに考えていました。
なので、
駒澤大学の過去問は一度も解いたことがありませんでした。
それどころか、
試験当日まで試験科目や時間割すらほとんど確認していませんでした。
問題が配られる直前になっても、
何の教科から始まるのかわかっていない状況でした。
今思い返すと、とんでもない受験生だったと思います。
そして問題が配られました。
たしか、最初の教科は国語だったと思います。
国語が一番最初、というのが初めてで、めずらしいと思いました。
国語はよくわからなかったので、あまり自信はありませんでした。
次は社会科目でした。
僕は政経選択でした。(浪人してからは日本史に変更しました)
政経は、全問題できたので満点だったと思います。(頑張った)
ここで自信をつけ、最後の英語に挑みました。
英語もかなり解きやすく感じて、
「これは受かったかもしれない」
と思いました。
そして全ての教科を受け終わり、帰りました。
帰りは雪がすごく降っていたので、タクシーで帰った記憶があります。
手応えを感じていたので、ホッとしました
その日は家に帰ってからゆっくりしました。
こんな感じで僕の初対戦が終了しました。
次は、本命の青山学院大学の入試当日について書いていこうと思います。
第二回戦 2/7:青山学院大学 全学部日程
駒澤大学のことを書き始めたら、思ったよりも長く書いてしまいました。
ここからは、現役時代の本命の青学の入試当日のことを書いていこうと思います。
まず、当日の朝の僕の心境について書こうと思います。
朝、目を覚ましてからしばらく、
今日が青学の入試という実感がなかなか湧きませんでした。
ご飯を食べたり、準備をしたりしているうちに
どんどん緊張感が強くなっていきました。
家を出る頃には、
「いよいよ本当に本番なんだな」
という気持ちでいっぱいでした。
とにかく緊張していたと思います。
電車の中で何を考えていたのかは、全く覚えていません。
電車を降りたあと、
出口を間違えてしまい、変なところに出てしまったことだけは鮮明に覚えています。笑
少し焦りましたが、
時間に余裕を持って家を出ていたので大丈夫でした。
少し遠回りにはなってしまいましたが、
なんとか無事に大学に到着することができました。
大学に着いて最初に思ったのは、
「人、多すぎだろ」
ということでした。
受験生の多さに圧倒されながら、教室へと向かいました。
教室へ向かっている最中、
「青学って結構古いんだな」
と感じました。
何度かキャンパスを見に来たことはありましたが、
奥まで入ったことはなかったので、少しテンションが上がりました。
教室に入ると、
すでに多くの受験生がいて、みんな参考書を開いて勉強していました。
ボロボロになった参考書を使っている人が多かったと思います。
自分の席に荷物を置き、
毎度のことながらトイレに行きました。
トイレに行くと、
大便の列ができていました。(あるある)
列に並びながら参考書を読んでいる人も多く、
さらに緊張したのを覚えています。
トイレ(小便の方)を済ませ、
自分の席に戻りました。
席に戻ってからは、
英単語帳をやった気がします。
試験監督の説明が始まる時間が近くなりました。
周りを見ると、
ギリギリまで参考書を見ている人ばかりでした。
説明が始まり、1限目の英語の問題が配られました。
問題が配られてから合図までかなり長いので、
問題用紙を見つめながら、ずっとソワソワしていました。
「早く始まってくれ」
と思っていた気がします。
そして、ついに試験開始の合図が鳴りました。
過去問と同じように、後ろの文法問題から解こうと決めていました。
問題を見ると、
去年とは少し問題の形式が変わっていて、びっくりしました。
動揺しながらも、後ろの文法問題をなんとか解き終わり、
前の読解問題へ移りました。
青学全学部の英語の長文は、簡単と言われることが多く、
過去問でも間違えることはほとんどありませんでした。
(簡単な分、一つのミスが大きい。高得点勝負入試になる。)
なのに、
緊張のせいか、いつも通り解けず、
読んでもなかなか頭に入ってきませんでした。
焦れば焦るほど集中できなくなり、
「やばいかもしれない」
という気持ちが強くなっていきました。
時間がどんどん過ぎていき、
問題をときながら泣きそうになってしまいました。
本当に涙が出そうでした。
それでも、なんとか時間内ギリギリで解き終わりました。
試験監督の合図で試験が終わり、問題が回収されました。
正直、
「これ落ちたかも…」
と思いました。
それくらい英語の手応えがありませんでした。
たしか、1限目の英語のあとは昼休みだったので、
外に出て、お母さんに電話しました。
「英語難しかった。だめかも。」
とお母さんに言うと、
「まだわかんないよ!」
「国語と政経で巻き返せるよ!」
と励ましてくれました。
電話を切ったあと、少し気持ちが楽になり、
「国語と政経で巻き返せばいいじゃん!」
と思うことができました。
電話してよかったなと思いました。
そして、
教室に戻り、コンビニで買ったお昼ご飯を食べました。
そのあと、次の国語に備えて勉強しました。
二限目の試験の時間が近くなり、
試験監督の説明が始まり、国語の問題が配られました。
問題が配られてから、始まるまでの間、
「まだ巻き返せる!」
と自分を勇気づけました。
そして国語の試験が始まりました。
国語は英語とは異なり、解きやすく感じました。
最後まで解き終わり、見直しをする時間もちゃんと確保できました。
英語よりもかなり手応えがありました。
「このまま政経も頑張ろう!」
と思いました。
英語の試験が終わったときの絶望感は、
少し薄れていたと思います。
そして最後の政経の試験の時間になりました。
再び説明を聞き、政経の問題が配られました。
試験が始まり、どんどん解き進めていきました。
過去問よりは難しく感じましたが、手応えはそこまで悪くありませんでした。
最終的に、
「わんちゃんいけるかも」
くらいに思っていました。
そして全ての試験を終え、
同じ日程で受けていた友達と待ち合わせて、一緒に駅まで帰りました。
試験の話をしたり、
受験のこととは全く関係のない話をしたりしながら帰ったのを覚えています。
とりあえず、
青学全学部の試験が終わったことに安堵していました。
友達と帰る方向が違ったので、駅で別れました。
帰りの電車では、
なんだかぼーっとしていた気がします。
スマホをいじるわけでもなく、何も考えていませんでした。
家に帰ってからは、しばらくゆっくりしていました。
夜になって、結果が気になって自己採点をしました。
解答速報をネットで探し、
自分の回答と照らし合わせていきました。
すると、
思っていたよりも英語がとれていませんでした。
国語も政経も思ったよりもとれていませんでした。
かなりショックでした。
「自己採点なんかしなきゃよかった」
と思いました。
当時のスタプラの記録を見ると、

と書いてありました。
実際はこんなに冷静じゃなかったし、気持ちを切り替えられていなかったと思います。
当時の僕は、
青学に本気で行きたいと思っていたので、
自己採点の結果をかなり引きずりました。
でも、
2日後には法政大学の入試があったので、前を向くしかありませんでした。(辛かった)
この日はとにかく疲れていたので、早くベッドに入りました。
あまり眠れなかった気がします。
それでも、
次の日には法政大学の入試に向けて再び勉強を再開しました。
僕の駒澤大学と青学(全学部日程)の入試当日は、こんな感じだったと思います。
駒澤大学と青学(全学部日程)のことだけで、こんなに長く話してしまいました。
受験当日の雰囲気や緊張感が、少しでも伝わっていたら嬉しいです。
法政大学と青学個別日程は、次回話したいと思います。
長くなってしまいましたが、
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
次回も読んでいただけると嬉しいです!!


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